スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
bpmh-e03.jpg
 そんな中で、世界で2000万~5000万人の死者を出
したとされる1910年代末のスペイン風邪のウイルスの遺
伝子が、鳥インフルエンザのウイルスとよく似ており、アジ
アで流行中のH5N1型ウイルスとも共通性が高いことが、
科学者によって発表され(英科学誌『Nature』10月6日、
米科学誌『Science』同7日号)。

つまり、鳥のウイルスが突然変異によって人間のウイルス
に変化したことにより、過去において実際に大惨事が起こっ
た可能性が浮き彫りにされているのだ。

10月8~9日付の『へラルド朝日』紙によると、これ
に対処するための薬としては現在、経口薬「タミフル」
(Tamiflu) と吸引式の「リレンザ」(Relenza) の2種が
有力視されている。これらは、通常のインフルエンザの治療
薬として開発されたものだが、H5N1型の治療にもある程
度有効と考えられている。このタミフルの売り上げは、今年
の前半6カ月で、昨年同時期の4倍に当る4億5000万
ドルに達している。
2015/05/28(木) 15:47 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
この話を妻にしたら「信じられない」という顔をした。
妻「でも、日本はトルコやイラクより緑の森がすっと豊かに
あるのに……」

私「あの計算式には既存の地下水は含まれてないからね。そ
の地下水のおかげで森林があるんじゃないの」

妻「“91位”が悪いってわけじゃないでしょ?」

私「日本に特別豊富に水があるわけじゃないってことだと思
うけど」

妻「水の質の問題は?」

この水資源の問題は、なかなか分かりにくい。なぜなら、
地球は“水の惑星”で水自体は豊富にあるからだ。上の計算
式には「地下水」が含まれていないだけでなく、国外からの
輸入量も含まれていない。因みに、この記事にあるミネラル
ウォータ一の使用量は、国産と輸入を合わせた量が1986
年に8万2179キロリットルだったのが、2003年には
146万4077キロリットルにまでなっている。17年で18
倍だ。これに比べて国内の年間使用量は、1975年の850
億立方メートルから、2001年の859億立方メートルへ
と微増しているにすぎない。このうち増加しているのが生活
用水の利用で、1975年の88億立方メートルから2001
年には143億立方メートルまで増えた。農業用水や工業用
水への利用は、逆に減少している。つまり、我々が一般家庭
で使う水とペットボトルの飲料水の使用量が、どんどん増え
ていることになる。日本の水資源は“特別に豊富”という考
えはそろそろ改めて、水道水が飲める有りがたさに感謝しつ
つ、水を大切に使わなければならないと思う。
2015/05/18(月) 12:51 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。