スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
ところが、本多は執働に私を攻撃し続け、議論するうちに辻棲が合わなくなって、それでも今なお、「石原が歴史をまげた」などとほざいています。もう20年以上も前のことですが、私は日本軍が南京で30万人も40万人も殺したといういわれについて公開の場で問いたくて、朝日新聞の「論壇」に原稿の掲載を申し入れたことがありました。

ところが、「協議の結果、この時期にこの問題について石原の意見は載せられない」という返事がきました。朝日には、彼らの政治的な目的のために都合が悪い発言は封じ込むという体質が、昔から染み付いている。もうひとつは、私が運輸大臣をやっていた1988年に持ち上がった、石垣島の白保地区の埋め立て問題です。

当時、新石垣空港を建設するために、そこに広がる珊瑚礁の海を埋め立てて空港を造ることが決まっていました。私は石垣島が好きでよぐダイビングに行っていたので、あんなに美しい珊瑚礁を埋め立てるなんて正気の沙汰ではないと思いました。それ以前に、環境庁長官を務めたこともありましたしね。それで、沖縄開発庁長官だった粕谷茂君と口論になりました。

彼にすれば、すでに決まっている空港建設を、所轄官庁のトップである私がひっくり返すような発言をしたのだから、困ったと思います。しかし、私は本心から「あの美しい珊瑚礁を守らなければいけない」と発言したのです。ところが、朝日新聞は私に下手な因縁をつけてきました。沖縄県は白保地区より北方の平野部を空港の代替地として物色し始めたのですが、その近くにはたまたま、私が人を介して購入していた別荘用地がありました。

それを知った朝日は、私が白保案に反対したのは、自分が所有している土地の値段を吊り上げるためだった、と匂わせる記事を書いたのです。濡れ衣もいいところだ。その後、朝日新聞のバカな記者がその白保の美しい珊瑚礁の近くの海で、自分の手で大事な珊瑚に傷を負わせ、その写真をもとに、日本人のモラルの低下を憂うような程造記事を掲載したのは、新石垣空港の騒動直後の89年でした。

2014/10/28(火) 16:50 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
どのくらい痛んだらお医者さんに行くべきなんだろう、と迷う方もいらっしゃるでしょう。「痛いと思ったら、気軽においでください」というのが、私の答えです。セルフケアは大事。でも、それでやりすこして、限界まで我慢してはいけません。痛みを我慢した患者さんのなかには、小さな痛みの裏にがんが潜んでいた、という例もありました。「なんだかいつもと〈半っ」「経験したことのない痛みだ」と感じたら、躊躇せずに診断を受けてほしいと思います。我慢して治療が遅れ、健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期問)を縮めてしまうケースはとても多いのです。

ただ、病院にかかってみたものの、3ヵ月経って症状が改善しないのに、同じ痛み止めだけを出し続ける診察だったら、その病院に通い続けろのは考え直したほうがいいでしょう。日本麻酔科学会、日本ペインクリニック学会のホームページを見れば、最寄りの「痛みの専門家」が探せます。ぜひ参考にしてください。ただし、正しい治療にたどりついたからといって、痛みから完全に解放される、と考えるのは早計です。そもそも、痛みの完治をゴールにするべきではありません。カチカチのお餅をつきたてには戻せないもの。その!、とをわかったうえで、生活を脅かすような痛みを少しでも緩和し、よりよい人生を送ってもらうのが、ペインクリニックの目標なのです。痛みは「心の持ち方」に大きく左右されます。

私は患者さんに、「死を覚悟すろような痛みをl0、無痛を0とすると、今はいくつですか?」と聞きます。たとえば、治療前に8レべルだった人が4になった時、反応はふた通り。「よくなったわ」というパターンと、「先生、まだ痛い」というパターンです。後者の人には「完治していないのはわかります。でも、手が痛くて洗えなかったお皿が、洗えるようになっていますよね?」と聞きます。そうすると「ああ、そうです!」と、確実に改善していることを初めて実感なさる。残る4のことばかり考えていれば、際限なく痛みに支配されます。そうではなくて、ゲットした「マイナス4」の喜びに意識をフォーカスすることで、痛みはもっと小さくすることができるのです。
2014/10/14(火) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。